ごあいさつ
私たちは、神戸市婦人団体協議会の姉妹団体として、1976年10月1日に設立いたしました。
今、婦人の周辺には、婦人の地位の向上・余暇の活用・安心安全な生活・国際化情報化社会への対応など、社会の大きな流れの中で幾多の重要な課題をかかえています。
私たちの母体である神戸市婦人団体協議会は、婦人の幸せを求めて、地域を守り育てるために、学習活動を中心にした努力をつづけています。その活動を資金的に支え、過去に蓄積された文化と、新しい生活文化・婦人文化の創造を実現することを目的にしています。婦人の福祉向上と、幅広い生活文化の集約・人材の養成・失われていく文化の保存等、基礎的な調査研究や、それに関連する出版事業なども手がけていくつもりです。
婦人文化の総合的、体系的活動を中核としながら、神戸市婦人団体協議会と共に、「婦人の幸せ」のために両輪活動を続けていきたいと願っております。
活動紹介
文化事業
音楽クラブ
♪オタッシャーズ神戸(60歳以上の合唱団)
青木耕平先生にご指導をいただいております。 毎年、全国シルバー合唱コンクールに出場しています。
練習日:月3〜4回 月曜日午前10時30分〜11時45分
参加費:1回 500円 |
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♪ピアノ教室(60歳以上の方)
初めての方でも大歓迎! 宮下恵美先生がやさしく教えてくださいます。
練習日:毎週水曜・木曜日(予約制)
レッスン料:1回30分 2,800円
4枚つづりチケット 10,000円 |
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シャンソンクラブ



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2011KOBEパリ祭
7月16日(土)
神戸文化ホール
開場 17:30
開演 18:00
出演者
ゲスト 美川憲一
菅原洋一
戸川昌子
山本リンダ
ROLLY
広瀬敏郎
風 かおる
ほか
ご来場
ありがとう
ございました!
パリ祭ホームページ
http://www.paris-sai.com
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民踊クラブ
神戸のおどりは、1965年民踊のつどいとして始まってから今年、43回目を迎えます。古くから伝わるもの、新しいものさまざまな踊りを披露します。民踊の夕べは、日本各地に伝わる民踊・民謡「祝唄、追分、座敷唄、盆唄、作業唄など」を踊り伝えていくものです。毎年、「神戸のおどり」は夏に、「民踊の夕べ」は、秋に開催されます。
♪ 民踊のつどい
8月2日(火)〜4日(木)
第47回民踊のつどいが神戸国際会館・こくさいホールで開催されました。
日本の民謡は作業唄、祝い唄、座敷唄、子守唄などがあり庶民の間で歌い、踊り継がれてきました。今年も、北は北海道から沖縄までの民踊・新舞踊・歌謡舞踊154曲を披露しました。延べ出演者は、約1900名です。
♪ 民踊の夕べ
第34回民踊の夕べが10月6日(木)午後6時より、神戸
国際会館・こくさいホールで開催されました。
「民踊の夕べ」は、昭和53年に始まり、今年で34回目を迎えました。 北は北海道から南は九州まで唄いつがれた祝い唄・作業唄・座敷唄・追分など36曲を披露致しました。
♪民踊指導者研究会
民踊グループに指導者を派遣します。(神戸市内)
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美食の会
国際交流事業
1977年シアトル市を訪問以来、市民外交として、毎年、神戸市と姉妹提携を結んでいる都市を訪問しています。民踊などを披露し、日本の文化を紹介したり、家庭訪問をして友好を深めています。
9月5日〜8日、天津市を訪問し、神戸市・天津市の姉妹都市提携35周年記念行事に参加しました。 |
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出版事業
婦人神戸の発行 毎月2回(15日号、28日号)
音楽のまちKOBEの発行 毎月:1回
婦人神戸は、2005年4月15日号で、発行1000号を迎えました。婦人が社会の流れを考え、行動へのヒントや指針が得られるように、また、地域間の交流が深まるように、毎号、多彩な記事が掲載されています。1号から1000号までの新聞が8冊の縮刷版になりました。
婦人神戸最新号
11月15日号 ◎婦人市政懇談会区総括集会
婦人市政懇談会区総括集会が「いつまでも心豊かで
安心・安全なまちづくりを」のテーマで10月28日の
東灘区を皮切りにスタートしました。
・東灘区・垂水区・灘区・中央区・西区を掲載
◎仁川広域市姉妹都市提携・大邱広域市親善協力都市提携
一周年記念訪問事業に参加
11月28日号 ◎婦人市政懇談会区総括集会
・須磨区・北区・長田区・兵庫区を掲載
◎消費生活マスター通信
「冬の節電」について
◎ひきこもり地域支援センター
〜ラポール〜の紹介
「婦人神戸」をご希望の方はご連絡ください。
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